一生自分の歯を守るために大切なこと

一生自分の歯を守るために大切なこと

一生自分の歯を守るために大切なこと

寿命が延びて長寿社会になってきた日本ですが、同時に自分の健康は自分で守らなくてはならない時代でもあると思います。
高齢になってくると、身体の様々な場所の具合が悪くなってきますが、歯もその一つです。
高齢になったら歯がなくなり総入れ歯にするもの、というイメージがありますが、決してそんなことはなく、日ごろの手入れや注意で、高齢になっても自分の歯を守ることができるのです。
歯の具合が悪くても、緊急を要しないものであれば生命に支障がないものと後回しにしがちですが、異常があればすぐに歯科に行くようにしたほうが良いです。
自分の歯で噛むということは脳の働きも良くするので、認知症予防、また介護予防にもなります。
歯そのものも大切ですが、歯周病にならないように気をつけることも大切です。
歯を失う原因が歯周病であることが大変多いからです。
歯が元気であると表情も明るくなり、言葉の発音も明瞭になります。
一生、元気であるための要素が、歯の健康であると言っても過言ではありません。
歯の健康は高齢者になってから気をつけても遅いです。
若いときから歯磨きの習慣や、歯科医での定期健診など、歯医者さんと上手に付き合っていくことが重要なことです。
歯医者は特に歯が痛いといった症状がないと行きづらいものです。
しかし行くのを後回しにしていると、症状がどんどん進んでしまいます。
最近の歯医者は、雰囲気も明るくしてある所が多く、スタッフの対応も優しく丁寧なので、昔に比べると行きやすくなっています。
ぜひ、痛くなくても一度歯医者を訪ねてみて、口の中の状態をチェックしてもらってください。
意外と、虫歯になりかけているところがあったり、歯周病になりかけていることがあったりするものです。
身体も大切ですが、定期的な歯の健診も行うようにして、一生、自分の歯で噛んで食事が出来るようにしたいものです。
そのためには、自分に合う歯科医を見つけて、主治医として自分の口の中の状態を知っておいてもらうことが大切です。


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